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続々・103系台車まわりの比較 [103]

完成品(205系は半完成品ですな(^^;)、測ってみました。

カツミ クハ103(197x年代 低運 ): 11.6mm
カツミ クハ103(198x年代 高運): 11.2mm(連結器中心高: 10.4mm)
カツミ サハ103(1997年高運): 11.4mm
カツミ サハ103(2007年低運): 11.5mm
カツミ モハ90500: 12.0mm (連結器中心高: 10.5mm)
TOMIX モハ113: 12.5mm (連結器中心高: 11.0mm)
TOMIX サハE230-500: 12.2mm (連結器中心高: 11.0mm)
天賞堂 サハ103: 12.4mm (連結器中心高: 11.0mm)
エンドウ モハ200(2001年 ): 11.4mm
エンドウ クモハ101試作冷房: 11.7mm (連結器中心高: 10.3mm)
エンドウ サハE233-0: 11.8mm
アクラス クハ205: 12.0mm(連結器中心高: 10.8mm)

ってな感じです。
調べた限り、201系、205系、115系は裾高1005mm(1/80=12.6)ということで、TOMIXを除いて、みんな車高短ですな:-)
なお、天賞堂の103系は図面通りの12.4mmとなっています。
ちなみに、カツミの図面は、元はとれいん誌のようですが、そのとれいん誌の201系の図面は裾高12.2mm、E233系は12.0mmでした。

並べて比べてみました:-)
compare-ktm-tenshodo-00.jpg
左から天賞堂のサハ103、カツミ1997年サハ103、カツミ2007年サハ103となっています。
参考までに線を書き入れておきましたが、確かに天賞堂がちょいと高くなっています。
これでも、スケール的には車高短ですが(^^;

つぎの2枚は、左が天賞堂、右がカツミとなっています。
compare-ktm-tenshodo-01.jpg
compare-ktm-tenshodo-02.jpg
見比べると、裾の高さは気になるほどの差ではないですが、台車上方の空間の差が分かりますね。

さらにおまけでTOMIX EF64-1000の連結器中心高を計ってみました(^^;
9.7mmということで、こっちはNMRA準拠のようです。
EF63は双頭連結器を装着している訳ですが、どう解消してるのか... 繋がる電車側を下げているんですかね?
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Satokawa

tamaさん、毎度どうもです。
メーカーさんも結構いい加減ですな(笑)
ブラスキットでのアングルの位置は基本的にメーカー指定位置で付けています。指定のないものは全部2.5ミリで統一。MPギアを搭載するクルマは敢えて3.0ミリにしています。エンドウ/カツミのパーツを使用するために。
それで連結器は困っています。特に上下動に余裕のないTNカプラーは避けており、運転台部分のみにしています。コレもスペーサーで調節して位置合わせ。中間部は最近は全てエコーの密連型ドローバーで統一です。上下動にも余裕があり、連結解放がラクチン、しかも車両向きがしっかり特定出来る、運転会などではコレが一番ですね。なので完成品もこのドローバーに替えたりしてて、エースカプラーはジャンク箱で溢れかえってます。こんどヤフオクで売っちゃおうかな?(爆) ああ、エースカプラーに付属しているナット替わりのネジ穴付き板っぺらは別用途で重宝してますが。
by Satokawa (2013-01-04 18:16) 

tama

Satokawaさん
こんばんは

なーるへそ。
よーく考えてみると、エンドウカツミは、昔ながらの呪縛があるのかもしれないですね。一度出しちゃったものとの互換性とか。
とは言え、プラ製品はまだしも、ブラス製品の場合、車高を高くすると安定性の問題があるのかなとも思います。
とりあえず、考察はしてみましたが、しばらくはキットの指定通りかな...

by tama (2013-01-06 00:10) 

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